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過払い請求 さいたま市南区(過払金返還請求)

利息制限法を超過した利率で、貸金業者と長い間借入・返済を繰返していれば、大幅に元本が減ります。利率29・2%位で6年から7年間、借入・返済を繰返している場合、過払い金を元本に繰り入れていくと元本は0円となることが多いです。

たいへんな負債を負っていると思っていた貴方は、実は借金が無かったということもあるのです。
また、長い間借入・返済を繰返していると、元本はマイナスとなります。

これが本来の意味での過払いです。

マイナスとなっているお金は、取り戻すことが出来ます。

長い間苦労して支払っていた金額は、本来支払わなくて良かったものだったのです。

このお金を返してもらうことは、法律で認められた権利です。
請求を確実に行い、過払い金を取り戻しましょう。

貸金業者は次第に返還出来る体力がなくなってきています。
一刻も早く過払い金返還請求に着手することを、おススメいたします。


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債務整理 過払い請求

by埼玉県 川口・さいたま 司法書士斉藤恭生事務所

アイフルが3期ぶりに黒字決算

消費者金融大手アイフルは2日、2012年3月期の連結決算で、税引き後利益が170億円になる見通しだと発表した。

黒字は09年3月期以来、3期ぶり。過去に取り過ぎた利息の返還請求に備えた引当金を積み増さずに済んだほか、経費削減などが効いた。

アイフルはこれまで、貸金業への規制強化などで事業環境が不透明だとして、12年3月期の業績予想を公表していなかった。 売上高にあたる営業収益は、貸付金が減ったために利息収入も減り、前年同期より309億円少ない1140億円を見込んでいる。 (読売新聞)

アイフルは、訴訟になると徹底的に争ってくる姿勢を崩しません。和解では、4割程度の返還しか認めず、依頼者が元本程度を希望しても、訴訟にせざるを得ません。この黒字決算で、こういった状況に変化が訪れるのでしょうか?

 


旧武富士の「TFK」、法人税の還付求め国を提訴

株式会社ロプロ(旧武富士)のHP掲載記事によると、平成24年3月1日、株式会社ロプロは、株式会社ロプロと更生会社株式会社武富士との会社分割(吸収分割)の分割対価の支払いを完了し、同日、更生会社株式会社武富士は、「TFK株式会社」に商号変更、株式会社ロプロがTFK株式会社の消費者金融事業を承継しています。

旧武富士の会社ロゴは、小さい青文字の「LOPRO」の横に黒く大きい太字で「武富士」と旧商号を入れたものになっています。

産経新聞 4月10日(火)18時51分配信記事によりますと、 旧武富士の「TFK」が、法人税の還付求め国を提訴 したそうです。

旧武富士の債務などを引き継いだ更生会社TFKは10日、武富士が納めた過去10年分の法人税約2374億円の還付を求め、国を相手取り東京地裁に提訴したと発表した。 TFKでは、課税対象となった武富士の利益は、違法と判断された"グレーゾーン金利"で得たもので、利用者への過払い返還に応じている以上、利益に課された法人税も返してもらう必要があると主張している。 旧武富士は、利息制限法の上限を超える"グレーゾーン金利"で貸し付け、多額の利益を得てきた。平成18年の最高裁判決で、同金利が法的に無効と判断されたことで、利用者からの過払い返還請求が相次ぎ、経営が悪化。平成22年に会社更生法の適用を申請し、経営破綻した。 債務などを引き継いだTFKでは、更生計画に従い利用者への弁済を進めている。法人税の還付が実現すれば、弁済の原資に充当するという。


プロミスが子会社への過払い金返還請求受け入れへ

過払い金返還請求プロミス受け入れ。

消費者金融大手のプロミスの子会社から借り入れをしていた男性らがプロミスに過払い金の返還を求めた訴訟の上告審弁論が30日、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)であった。

書面審理が中心の最高裁が弁論を開いたことで、原告敗訴の1、2審判決が見直される可能性が出ていたが、同社側は請求を受け入れる「認諾」を表明し、判決に至らず訴訟は終了した。

訴訟では、子会社の廃業後、親会社に過払い金の返還を請求できるかどうかが争点だった。原告側代理人によると、最高裁が弁論期日を指定した後の2月、同社側は請求額の2倍を支払うとした和解案を提示し、和解を拒否されると、請求認諾の書面を提出したという。この日の弁論で原告側は「意に沿わない判例を回避するための認諾を許せば、他の債権者が救済されない」と訴えたが、同小法廷は認諾の効力を認めた。

プロミス広報部の話「粛々と適切に訴訟手続きをしており、不利な判決を逃れるためだと言われるのは心外だ」

(2012年3月30日23時50分  読売新聞)


想定上回る過払い返還、アイフル希望退職者募集

経営再建中の消費者金融大手アイフルは19日、グループ全社員の約13%に当たる250人程度の希望退職者を募集すると発表した。

すでに約3000人を減らしたが、過去に取り過ぎた利息の返還金支払いが想定より多く、一段の人員削減が必要と判断した。契約社員ら非正社員も約200人減らすことで、年間約22億円の人件費をカットできると見ている。希望退職の募集期間は4月2日~20日で、退職は6月30日。特別退職金の支給などの費用は約16億円の見通し。

アイフルは、現在、銀行などからの借入金の返済を一時的に猶予してもらって再建を進めている。
読売新聞 3月19日(月)17時16分配信




草加市の債務整理、過払い金請求はお気軽に。相談無料です。

利息制限法を超過した利率で、貸金業者と長い間借入・返済を繰返していれば、大幅に元本が減ります。利率29・2%位で6年から7年間、借入・返済を繰返している場合、過払い金を元本に繰り入れていくと元本は0円となることが多いです。

たいへんな負債を負っていると思っていた貴方は、実は借金が無かったということもあるのです。
また、長い間借入・返済を繰返していると、元本はマイナスとなります。

これが本来の意味での過払いです。

マイナスとなっているお金は、取り戻すことが出来ます。

長い間苦労して支払っていた金額は、本来支払わなくて良かったものだったのです。

このお金を返してもらうことは、法律で認められた権利です。
請求を確実に行い、過払い金を取り戻しましょう。

貸金業者は次第に返還出来る体力がなくなってきています。
一刻も早く過払い金返還請求に着手することを、おススメいたします。




三菱UFJと三井住友、モビット合弁解消へ交渉

三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループが、消費者金融モビット(東京・新宿区)を巡る合弁を解消する方向で交渉に入った。

モビットは、三菱東京UFJ銀行が50%、三井住友傘下の消費者金融大手プロミスが間接保有を含め計50%を、それぞれ出資している。合弁解消は、ライバル関係にある大手金融グループが手を組むねじれた資本関係を解消するためで、モビットの事業を分割する案などが浮上している。

モビットの本業である個人向け無担保ローン事業はプロミスが引き受け、地方銀行が個人向け無担保ローンを行う際に地銀に代わって審査したりする「保証業務」は、三菱UFJが譲り受ける案などが検討されている。今夏の決着を目指す。【2012年2月25日10時07分  読売新聞より】

過払い金返還最高ペース 消費者金融3社 今期3000億円程度

アコム、プロミス、アイフルの消費者金融大手3社が過去にとり過ぎた金利分を顧客に返す「過払い返還金」が、2012年3月期も前期に続き過去最高を更新する見通しだ。11年4~12月期の3社合計の返還金は前年同期比14%増の2242億円だった。

10年秋の武富士の破綻を機に増えた返還金が高止まりしている。返還に備えた引当金の積み増しを迫られる可能性もある。12年1月の返還金はアコムが前年同月比23%減の74億円、プロミスが同4%の86億円だった。今期の3社合計の返還金は通期で3000億円近くに達するとみられ、前期(2634億円)を上回るのはほぼ確実だ。

武富士の破綻以降、業界全体で返還金の請求件数が増加した。請求からお金の返還まで数ヶ月かかるため、現在でも返還金が高止まりしている。アコムは高水準の返還金支払いが続いていることを受け、引当金の積み増しを検討中だ。11年4~12月期の連結純利益が421億円と通期予想をほぼ達成したが、業績の上方修正は見送った。【2月22日 日本経済新聞 朝刊より(一部)】

過払い金と税金

ひとくくりに「過払い金」という表現を使っていますが、これには内訳があることがあります。それは、過払金の元本と、それに付加された5%の利息部分です。

one貸金業者から返還された過払い金の元本に該当する金額に対しては税金がかかりません。

two貸金業者から返還された過払い金の利息部分には、次のように税金が課せられます。
・「利息部分」と 「ご自身の雑所得」の合計が20万円以下の場合は課税の対象になりません-
・「利息部分」と 「ご自身の雑所得」の合計が20万円以上の場合は課税の対象となります。税務署へ申告する必要があります。

ただ、自営業者など過払い金元本の支払いを経費扱いで処理している場合は、税務署に申告する必要があります。

以上、注意点を述べましたが、個々の案件については、詳しくは管轄の税務署にご確認下さいmoon3


戸田市の債務整理、過払い請求はお気軽に。相談無料です。

利息制限法を超過した利率で、貸金業者と長い間借入・返済を繰返していれば、大幅に元本が減ります。利率29・2%位で6年から7年間、借入・返済を繰返している場合、過払い金を元本に繰り入れていくと元本は0円となることが多いです。

たいへんな負債を負っていると思っていた貴方は、実は借金が無かったということもあるのです。
また、長い間借入・返済を繰返していると、元本はマイナスとなります。

これが本来の意味での過払いです。

マイナスとなっているお金は、取り戻すことが出来ます。

長い間苦労して支払っていた金額は、本来支払わなくて良かったものだったのです。

このお金を返してもらうことは、法律で認められた権利です。
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